選び方の基本

学習サービスを選ぶとき、何を見れば子どもに合うかが分かるのか。乗り換えの判断も含めて、選び方そのものを整理しています。

本や数のブロックから子どもに合う教材を考える編集イラスト
  1. タブレットと紙のノートを使って一緒に学ぶ親子 選び方の基本 学校のデジタル教科書化方針、家庭学習に何が影響するか 文部科学省の検討会議で、教科書は紙かデジタルかの二者択一ではなく学年・教科に応じた組み合わせで進める方針が示されました。低学年は紙中心、高学年はデジタル比重が増える傾向と、健康配慮が採択条件になる点から、家庭の学習サービス選びで見直すべき点を整理します。
  2. 子どもに合う学習サービスをどう見分けるか|相性の考え方について、教材や学習状況を一緒に確認する親子 選び方の基本 子どもに合う学習サービスをどう見分けるか|相性の考え方 学習サービスの相性は、つまずいたときの反応・集中の切れ方・人に慣れるまでの回数・生活のどこに学習が入るかの4か所を家庭で見れば判定できます。評判ではなく子どもの様子から候補を絞るための観察手順と、合わないと判断するまでの目安を整理しました。
  3. 教材やサービスを乗り換えるかどうかの判断基準について、教材や学習状況を一緒に確認する親子 選び方の基本 教材やサービスを乗り換えるかどうかの判断基準 教材が合わない気がするとき、原因が難度・量・タイミング・子どもの状態のどれにあるかを先に切り分けます。変えても解決しないケース、変えてよいと判断する期間の目安、乗り換えで失うものまで整理しました。